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賃貸不動産経営管理士試験の傾向と対策、過去問解説 

令和2年度賃貸不動産経営管理士試験問題

問7


 賃貸住宅管理業者登録規程第10条に基づき、変更があった場合に国土交通大臣に届け出る必要がある事項として、誤っているものはどれか。

1 商号又は名称

2 事務所の名称及び所在地

3 他に事業を行っているときは、その事業の種類

4 法人である場合においては、その役員及び従事従業者の氏名


問7解説


「変更の届出」に関する問題です。
(合格教本のP72参照)


 1:○(正しい)
 「商号又は名称」は、変更の届出事項です。

※ 合格教本P72「▼変更の届出が必要となる場合」参照。

 2:○(正しい)
 「事務所の名称及び所在地」は、変更の届出事項です。

※ 合格教本P72「▼変更の届出が必要となる場合」参照。

 3:○(正しい)
 「他に事業を行っているときは、その事業の種類」は、変更の届出事項です。

※ 合格教本P72「▼変更の届出が必要となる場合」参照。

 4:×(誤っている)
 「法人である場合においては、その役員及び使用人の氏名」は、変更の届出事項です。
しかし、「従事従業者の氏名」は、変更の届出事項ではありません。

※ 合格教本P72「▼変更の届出が必要となる場合」参照。
※ 使用人とは、支店長など一定の権限をもつ者のことを言います。
 使用人と従事従業者とは異なりますので注意が必要です。

正解  4


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