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賃貸不動産経営管理士試験の傾向と対策、過去問解説 

平成27年度賃貸不動産経営管理士試験問題

問30


 建築物の維持管理と点検に関する記述のうち、最も不適切なものはどれか。

1 法定点検においては、資格者による点検作業と所轄官庁への報告が義務付けられている。

2 巡回点検は、管理業者が担う役割のうち重要なものではない。

3 貸主に対し、日常点検業務に関する費用の見積りと結果報告は必ず行わなければならない。

4 管理業務として建築物の点検を行う場合には、入居者からの情報を活用すべきである。

問30解説


「建物の維持管理と点検」に関する問題です。
合格教本のP262参照)

 1:○(適切である)
 本肢の通りです。

※ 合格教本P262「(1)点検」参照。

 2:×(不適切である)
 巡回点検は、周期を決めて行う点検であり、管理業者が担う重要な役割の一つです。

※ 合格教本P262「(1)点検」参照。

 3:○(適切である)
 本肢の通りです。

※ 合格教本P262「(1)点検」参照。

 4:○(適切である)
 本肢の通りです。

※ 合格教本P262「(1)点検」参照。


正解  2


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