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賃貸不動産経営管理士試験の傾向と対策、過去問解説 

平成28年度賃貸不動産経営管理士試験問題

問38


 建築構造に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

1 木造は、建物の重量が軽く、施工もしやすいが、防火、耐火性能において他の建築構造より劣る。

2 鉄筋コンクリート造は、建物の重量が重いため、地震による影響が大きい。

3 鉄骨造は、鋼材の加工性が良く、工期は比較的短く、省力化が可能である。

4 鉄骨鉄筋コンクリート造は、鉄筋コンクリート造より施工がしやすく、工期も短い。

問38解説


「建築構造」に関する問題です。
合格教本のP258・259参照)

 1:○(適切である)
 本肢の通りです。

※ 合格教本P258の表で「木造在来工法」を参照。

 2:○(適切である)
 本肢の通りです。

※ 合格教本P258の表で「鉄筋コンクリート造(RC造)」を参照。

 3:○(適切である)
 本肢の通りです。

※ 合格教本P258の表で「鉄骨造」を参照。

 4:×(不適切である)
 鉄骨鉄筋コンクリート造は、鉄筋コンクリート造より施工がしにくく、工期も長いといえます。

※ 合格教本P259の表で「鉄骨鉄筋コンクリートのデメリット」を参照。


正解  4


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