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賃貸不動産経営管理士試験の傾向と対策、過去問解説 

平成30年度賃貸不動産経営管理士試験問題

問3


 賃貸住宅管理業者登録制度の登録に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1 賃貸住宅管理業者登録制度の登録は、宅地建物取引業の免許を受けていなくても可能である。

2 賃貸住宅管理業者登録制度の登録の申請をするためには、賃貸住宅管理業者登録規程(以下、各問において「登録規程」という。)で定める期間以上の賃貸住宅の管理業務の実績が必要である。

3 賃貸住宅管理業者登録制度の登録の更新を受けようとする者は、登録の有効期間満了の日の90日前から30日前までの間に登録申請書を国土交通大臣に提出しなければならない。

4 賃貸住宅管理業者は、登録規程で定める実務経験者等を、事務所ごとに、1名以上置く必要があるが、その実務経験者等は管理事務に関し専任である必要はない。

問3解説


「賃貸住宅管理業者登録制度の登録」に関する問題です。
合格教本のP71、P67、P34参照)

 1:○(正しい)
 賃貸住宅管理業者登録制度の登録は、宅地建物取引業の免許を受けていなくても、受けることができます。

※ 合格教本P71枠内「●登録が拒否されない場合(例)」参照。

 2:×(誤っている)
 賃貸住宅管理業者登録制度の登録は、管理業務の実績がなくても、受けることができます。

※ 合格教本P71枠内「●登録が拒否されない場合(例)」参照。

 3:○(正しい)
 登録制度における登録の更新の申請は、その有効期間満了の日の90日前から30日前までの間に登録申請書を国士交通大臣に提出して行わなければなりません。

※ 合格教本P67「(2)登録の更新」参照。

 4:○(正しい)
 賃貸住宅管理業者は、「実務経験者等」を、事務所ごとに、1名以上置く必要があります。
 その実務経験者等は管理事務に関し専任である必要はありません。

※ 合格教本P34「A「実務経験者等」の設置(規程第7条)」参照。


正解  2


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